忍者ブログ
すてねこ日記

2026-01

最近のコメント
[02/28 みつ]
[09/23 NONAME]
ブログ内検索
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
すてねこカウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

筑前煮















 昨日の残りのイカで、筑前煮と中華風野菜炒め。

 なぜ煮物に中華なのかといいますと、苦手なんですよ。煮物は・・・。

 煮物を作るのは簡単です。
 時間をかければかけるほど、味が染みて美味しくなりますから。
 では何が苦手なのか?
 苦手というよりは、時間をかけるのが嫌いなんです。
 ぐつぐつ、ぐつぐつと。イライラするっちゅうねん!

 ちなみに、カレーも同様に時間をかければ誰でも美味しく作れる料理。

 『 料理?カレーとか煮物なら得意だよー 』
 そんなことを言う女の子は、家庭科で教わったくらいには料理ができるんだろうなー、などと好意的に見るようにしておりますが、本気でそう言ってるのなら、よほど暇な奴なんだと思うようにしております・・・。
PR

 『釣りの帰りなんだけど、起きてるか?』

 早朝に父からの電話で起こされてしまいました。(笑)
 イカを釣りに行ってたんだとか。

 『今回は少ないから、あまりやれないぞ』

 でも、イカ釣りって他の魚の方が釣れるんですよね・・・。

魚!















 いや、いくら私が魚好きだからって、置いていきすぎです。(笑)

 とりあえずイカとアジとタイは刺身に、ソイはから揚げにすると美味しいんですが面倒なので味噌汁に。あ、イカは1杯だけ明日に残しましょう。
 それにしても、大量の魚をイッキに捌くのは久しぶりです。

刺身で一杯















 妹に写メ送ったら、タンパク質取り過ぎだと怒られてしまいました。(笑)

 さて、明日はイカの筑前煮に挑戦だ!

 日清カップヌードルの売り上げが52%減。
 相次ぐ食品の値上げで嗜好品の買い控えが進んだとはいえ、また極端な。

 我が家は小岩井家の家訓(?)でカップ麺は1週間に1個と決めているので影響はありませんが、PB品の売り上げが伸びているところを見ると、日常的に食す人の需要自体は減っていないんですね。
 私の場合は体が油(脂)に過剰に反応してしまうので、下手な物を食えないというのが実情ですが、コンビニおにぎりとカップ麺の組み合わせはサラリーマンの友ですし、メーカーさんはもう少し自助努力してもらいたいものです。
 あと日清さん、スープヌードルの油はひどすぎます。臭くて食えません。

 値上げといえば損保大手各社の、業績不振を理由に自動車保険の保険料率に転嫁して一斉値上げってのもひどい話です。
 等級が下がったのに保険料が上がるって、何なんでしょうね?
 ギャンブルは、やはりディーラーが絶対に儲かるようにできてるんです。

 大阪では労働者による暴動が起こったみたいですし、この先どうなることやら・・・。
 軽症鬱(けいしょう・うつ)。

 趣味や好きなことは普通にできるのに、仕事や嫌なことにだけ鬱の症状を訴え、やたらと自分が鬱であることを公言して権利を主張するタイプの鬱ですね。従来の鬱が自責型なら、こちらは他責型ともいえます。
 主な原因は過度の自己愛と社会に対する甘え。
 従来の鬱同様に扱うべきなのか、それとも厳しく接するべきなのか?
 ここ数年で患者が急増したため精神科医の中でも意見が二分してしまい、社会そのものの生産性を下げる一つの要因にもなっています。

 なぜ専門家の中でも意見が対立するのか?
 それは一般的な病気のように、レントゲンやCTスキャン、あるいは血液等の物理的な検査では判定ができず、問診で、スコアリングのように決めるしかないからです。

 『それって、仮病を使っても判らないよね?』

 そう思う方も多いかと思いますが、はい、その通りです。
 とある精神科医が嘆いていましたが、『病気じゃない人を治療するのと、病気を主張する人の治療をしないのとでは、後者の方がトラブルになるリスクが遥かに大きい。だから本人が病気だと言えば、仮病であっても治療せざるを得ないのが現状。』だそうです。
 だから病人を作りやすく、これを悪用して荒稼ぎする同業者や、治療薬を手に入れやすいため合法ドラッグとして流通されることも悩みの種だとか。

 『俺、医者に鬱って診断されてるから、仕事もできないんだよねー。(笑)』

 電話の向こうで何度言われたことか。
 家族の人、本人は遊びに出かけてるって言ってたぞ。

 素人の私にはよく判りませんが、少なくとも鬱になった私の後輩は、朝から晩まで一日中テレビを見てましたよ。

 カーテンを閉め切った部屋の中で
 電灯もつけず
 何も映っていないテレビを・・・

 今はきちんと社会復帰してますがね。
 今回はちょっと失敗したかな・・・?

 ホイコーローというと豚肉と野菜のぶつ切りを使った肉野菜炒め、というイメージでしょうか?実際に街の中華食堂なんかでも、ホイコーローとチンジャオロースと肉野菜炒めは材料の切り方が違うだけで全く同じ料理だったりもしますが、本当は調理方法自体が異なります。
 何が違うのかといいますと、ホイコーローは豚肉を炒める前にぐつぐつ煮込んで下処理するんです。

 『でも炒めるんだから、同じでしょ?』
 そうおっしゃる方もいるかもしれませんが、決定的な違いが出ます。
 きっちり煮込んで脂の抜けた肉はめちゃくちゃ硬くなり、軟らかい霜降り肉の大好きな日本人の口に合わなくなります。(笑)
 でも、これが本当の回鍋肉。店で出されるホイコーローは日本風にアレンジされているか、そうでなければ本当にただの肉野菜炒めです。

 でも、やはり脂の抜け切った肉は不味いわけで、燻製やビーフジャーキーのようにしっかりと味付けをする必要があったのですが、基本薄味の私の手にかかれば中華料理も精進料理のごとく淡白なものに!
 ・・・次回は肉の下処理に、もう一工夫加えてみよう・・・。
プロフィール
HN:
すてねこ(仮)
趣味:
料理・合気道
自己紹介:
お茶と和菓子とジムニーを、こよなく愛する信州人
あとマンガ・アニメ好き
忍者ブログ [PR]
by 桜花素材サイト様管理者用