すてねこ日記
2026-01
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この香りは・・・セロリにバジルか。また変わったモノを。
何のことかと言いますと、ラルフローレン(馬に乗ったポロのマークで有名)の”ロマンスメン”という香水の話。 香水は人の嗜好によって評価が大きく変わるばかりか、使用する人の体質によっても香りが変わってしまうという困ったアイテムなので、こればかりは自身の体を実験台にするしかありません。 しかも、時間によって香りが変化するように最初から作られているので、試すとなれば1日がかり。さらにはその時の体調(特に鼻)によって感じ方も変わるので、できれば複数回使用しないと評価も出せないという・・・。 もともと体臭は薄いので、昔はデオドラント・スプレーくらいしか使っていなかったのですが、愛用していた製品が生産終了になり、その後も同じ香りのアイテムが発売されずにどうしたものかと同僚の女の子に相談したことが香水を使い始めたきっかけなのですが、一度はまってしまうと、これがまた楽しい。 フルボトルではなくて5mlくらいのミニボトルを買ってみたり、小分けで購入してみたり。上級者には程遠いですが、というか桁が一つ少ないですが、それでも気が付けば40種類以上のデータが取れました。 癒される香りも多いですし、鼻が慣れてくると以前は気が付かなかった香りを感じるようになったり評価が変わったりと、なかなか奥が深いです。 そういえば、日本にも昔から”香道”とかありますね。 という話をすると、『え、すてねこさん、香水使ってるんですか?』とか驚かれる方が多い(特に男性 :笑)のですが、私の場合はアロマテラピーみたいな使い方をしているので、基本的にすれ違った程度では香らないように気をつけているだけです。職場なんかだと迷惑になりますし。(”香害”というらしい) 『良い香りのする男の人は好きだけど、近寄っただけで香水の匂いのする男は嫌い!』とは、先に出た同僚の言ですが、まぁ、難しいものです。 せっかく取ったデータを埋もれさせるのももったいないので、機会があれば少しずつ紹介できるようにしたいですね。 PR
久しぶりに気持ちの良い天気ですね。
アパートの目の前にある学校からも、賑やかな声が聞こえてきます。 元・女子高の校庭とプール(柵で中は見えません。念のため:笑)の真正面に居を構える身としては、部活の朝練の声は目覚まし時計代わりです。 しかしこの学校も、私が最初に転居した頃は男女比が3:7くらいだったのが、いつの間にか4:6の普通の共学校に・・・。 道理で今年のテニス部は女子が少ないわけです。(そういう問題ではない) まぁ、それはともかく・・・ 学校に隣接した地域特有の、情緒あふれるこの光景が私は大好きなのですが、最近では、部活や学校行事や音楽、果ては子供の遊ぶ声までもが騒音だと苦情を入れる住人が全国的に増えているのだとか。 文句を言っているのは新しく入ってきた世帯だとは思いますが、嫌なら最初から学校の近くになんか住むなよっ!て感じです。 高速道路の真中に家を建てて、『車がうるさいから通行止めにしろ』とか言っているようなものです。今時ヤクザだってもう少し紳士的ですよ。 それとも、自分とその身内以外は”モノ”にしか見えないのでしょうか? ここで社会背景が何だとか社会学的にどうだとかは言っても仕方ないのですが、子供達が安心して遊べる地域社会を作るのは、学校を中心とした地域に住む住人としての当然の義務だと今まで私は思っていたのですが、もはや時代遅れの道徳観念でしかないのかもしれません。 ・・・などと簡単に割り切れないところが、まだ青いですな。自分。
今日もパスタ。
連チャンですが、別にパスタにはまったわけではございません。途中で終わらせた歯の治療、というか親知らずの抜歯をして物を食べづらいのです。 あと、ついでに中学以来放置していた歯の治療もセットで。 まぁそれはともかく、助手であったりナースであったり若い女性のいる場所は、ついつい気合が入ってしまうのはなぜでしょう? 身にまとう香水で悩んだり、出掛けについつい筋トレやってパンプアップ(笑)したりしませんか?もしかして、私だけですか?? 改めて自分がマイノリティだと気付いた!今。 病院におばちゃんしかいないと、それはそれで金返せって感じです。
昨日作ったパスタがイマイチだったので、リベンジなぞ。
やはり、横着してトマトジュースでソースを作ったせいでしょうか? そんなわけで指が痛いのを我慢して、今日はピューレを使わずトマトのみじん切りから作りましたよ。 具材はトマト・アスパラ・エビにホタテ。 すてねこ流の味付けは塩コショウ・・・ではなくて、クレイジーソルト。岩塩ベースの塩にコショウをはじめ、オレガノ、タイムといったハーブを配合した優れもの。というか、横着者の必需品ですね。 あと、味の調整は一味唐辛子とドレッシングで。えぇ、横着者ですから。(笑) 最後にくし切りしたフルーツトマトを加えてもう一加熱したら、パスタとバジルを絡めて出来上がり。 私が作るとどうしても薄味になってしまうのは、ご愛嬌。 次は、前山グリーンガーデン(学生時代、授業をサボるのによく利用した喫茶店。いまだに顔を覚えられてる:笑)でいつも注文していた、青じそとバジルのパスタに挑戦だ!
ファッションモデルに『 森泉(もり・いずみ) 』という方がいらっしゃるのですが、どうにもこの名前が懐かしくて仕方ありません。
私が子供の頃に通った小学校は少し変わった学校でして、普通クラス名は1組・2組・・・とかアルファベットだったりするのですが、私のクラスは”泉”組。学年全体では順に『 山・川・森・泉・月・星・雲 』の7クラス。 時代劇か何かの合言葉でしょうか?(笑) ちなみに他の学年も同じかといえば全てのクラス名が異なり、春夏秋冬ならまだしも、仁義八徳みたいな名前まで合計42クラス分存在し、在校生ですら他の学年のクラス名が判らないという始末。 『 お前の学年のクラス名が一番判りやすかった 』とは、親の談。 まぁ、今は1学年4クラスまで減っているみたいですが、それでも剛・毅・正・礼とか、相変わらず楽しいことになってるみたいですね。 他にも階段の踊り場に”クジラの骨格標本”が置いてあったり、階段のうち一つは屋上ではなくて”開かずの理科準備室(勝手に命名)”につながっていたりと、子供心にも楽しい学校ではありましたが、今の子供達とも、この感覚は共有できるのでしょうか・・・? ちなみにこの小学校、旧制中学と校舎を共有していたためか、昔はいろいろ置いてあったみたいですよ。 ジュゴンの標本を見たとの目撃証言あり、情報求ム! |
