すてねこ日記
2026-01
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犬神家の一族、椿三十郎、隠し砦の三悪人・・・。
何か新解釈でリメイクするのならまだしも、同じシナリオ、同じセリフに、同じ演技。犬神家に至っては、カメラワークに役者まで全く同じ。というか、こちらは同じ監督による同窓会みたいな映画でしたが。 だからといって、少林少女やスシ王子は、ちょっと・・・。
TVを点けると、雑学クイズ番組をやっていた。
チャンネルを変えると、そこも雑学番組だった。 変えても変えても、どこの局も雑学番組。最近こんなのばかり。 いわゆる、空前の雑学ブーム。 その根底にあるのは、おそらく”持たざる者の悪あがき”。 出世街道を歩んでいるわけでもなく、一流企業にいるわけでもなく、有名校を出たわけでもなく、もちろん生まれが良いわけでもない。 『そんな自分は人よりも劣っているのか?』 『いや、そんなはずはない。』 『雑学でもこれだけの知識を持っている自分は、本当は優秀なんだ』 といったところでしょう。 同様に流行っている”地頭力”や”脳力・脳トレ”は 『高学歴やキャリア組ばかりが出世しやがって。本当は俺の方が(実績は無いけど)頭が良いんだぜ!』である。 ”空気読め”を要約すれば 『俺自身が空気読めないんだから、少しは気をつかえ!』です。 少し前に流行った”バカの壁”の読者心理は 『他人を馬鹿と言える自分は馬鹿じゃない!』 『馬鹿にされたくないから、他に馬鹿を作ってしまえ!』でしょうか。 私たちは、いつからこんなに自信の無い民族になってしまったんでしょう? もっと自信を持って、前向きに生きましょうよ。
子供の頃に見たヤッターマンは、有名人を揶揄した顔メカが印象的でしたが、今のヤッターマンは芸能人をそのまま使っちゃうんですね。
それはそれで判りやすいとは思いますが、とんだ太鼓持ちアニメになってしまっているのは悲しい限り。 あと、できれば番組の最後に『 この番組はフィクションです。実在する人物、組織、”みのもんた”とは、一切関係がありません 』とかテロップを流すべきじゃないかと。(笑)
ここ数日暑い日が続いております。
夏日とは言ってもまだ5月も始まったばかりなわけで、朝晩の気温を考えると非常に悩ましい。 秋冬物はこんなに充実してるのに、なぜ春から初夏にかけてのワードローブが1着も無いんじゃい!と。 仕方ないので、ユニクロのパーカーでも買ってきますか・・・。 |
