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すてねこ日記

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 今年は花粉が少ないはずなのに、妙につらい。
 鼻水が止まらない。頭が重い。咳が出る...、咳?
 そういえば何だか熱っぽい...って、37度5分あるじゃないですか!
 どうも風邪を引いていたのに、花粉症で気付かなかったみたいですね。
 こんな日は暖かくして寝るに限る。

 とはいえ今日はアツミサオリのライブ。
 薬でごまかして根性で行ってきたさ、下北沢。
 遠いよ下北沢。狭くて息が詰まるよ下北沢。イメージと違ったよ下北沢。
 若者というよりは、学生街なんですね。

 それはさておきライブですよ、ライヴ。
 火を吹いたりダイブしたり、はたまたエックスジャンプ(笑)するようなライブだったらどうしようかと思いましたが、会場は昭和をイメージしたようなこじんまりとしたライブカフェで、今回はアコースティック系のアーティストさんのみだったのでなかなか落ち着いた雰囲気の中で楽しめました。
 意外とトークも面白かったし、今時ハーモニカ吹きながらギター弾いてるアーティストなんて、彼女と長渕剛くらいです。というか、長淵に憧れてこの世界に入っただけあって、ギターパフォーマンスまで長淵だ。(笑)

 あとはもう少し華やかさがあれば売れるのでしょうが、こればかりは。
 もったいない...。
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 病院の受け入れ拒否。
 その原因を某報道番組では”救急医療は儲からないから”と挙げていましたが、それは直接の理由ではありません。

 一番の理由はリスクが高いから。
 生きるか死ぬかの瀬戸際で、どんなに最善を尽くしても死ぬ時は死にます。
 それでも昔は感謝された。
 それが今は訴訟に持ち込まれるケースが急増しています。
 そんなリスクは冒したくないんです。
 だから既往者を処置する時には、『死ぬ可能性もありますよ』という書面に本人と家族にサインさせる。
 それでも訴えられる現状で、誰が好き好んで受け入れますか?
 罰則でも設けなければ、そりゃ無理というものです。

 同様に、患者の容態が急変しやすく訴訟リスクの高い”産婦人科”と”小児科”を取り扱う医者も減っています。
 だから”産婦人科”や”小児科”を兼業する医者は良い医者なんだと知人の看護士は言ってましたが、それだけ医者が減っているのでしょう。
 ちなみに最近医学生に人気なのが”整形外科”と”皮膚科”なんだとか。
 手軽に儲かって絶対に死人が出ない所ですね。

 掛かりつけの医者の診察券を普段から携帯することである程度は防げるようですが、問題は危篤状態でどうやって診察券を提示するかですね...。
 毎年恒例、花粉が来たキタ。
 部屋に引きこもっていれば良いのかもしれませんが、つい毎日外出して部屋の中に花粉を持ち込んでしまうという悪循環。
 ついでに布団も天日で干してしまいます。

 私自身は今まで 通常 平年の3倍の花粉量で症状が出る程度だったのですが、東京に来た翌年から薬無しではいられない体になってしまいました。
 絶対にこれ、花粉のせいじゃないだろ!?

 とりあえず市販薬、それも1/2の量で症状が治まるので助かっていますが、それでも夕方部屋に戻って薬が切れるとさすがにつらい。
 かといって家の中にいる時は薬を飲みたくないし、何よりも薬を飲むとそれはそれで鼻や喉が渇くし集中力も散漫になるのが癪に触る。

 そんなわけで、空気清浄機の安い奴を買ってみました。日立の。
 効果の程は判りかねますが、少なくとも台所のこげた魚臭が消えたところを見るとそれなりに効果はありそうです。
 2年10ヶ月で1千万円を貯めたカリスマ主婦だとか。

 貯金しないよりはした方が良いに決まってます。
 夫の手取り月収27万円で、貯蓄額は年間350万円。確かにすごい。
 が、ちょっと待て。
 食費や光熱費を抑えたり節約する方法なんかをもっともらしくおっしゃってますが、そんな事で節約できる金額なんてのはせいぜい年間3~40万程度。他に何か重要なポイントがあるはずです。

 まず一般的な夫婦2人の最低生活費を計算。
 食費4万。水道光熱費1.5万。固定電話0.3万。携帯1万。計6.8万で年額81.6万。
 手取り月収27万のサラリーマンの年収を400~450万とすれば、確かに年間300万円以上の貯蓄は可能ではありますが、普通はこの他に住宅費・衣料費・自動車維持費・交際費等が加算されます。
 2人暮らしなら住居は2DK。田舎でも6万、都内なら10万か。
 衣類。普通に社会生活しているなら、2人で平均月額1万は欲しい。
 夫の小遣いも、やはり3万は無いとゴルフもできない。飲みにも行けない。
 保険はどうでしょう?せめて年額10万程度の保険は必要です。
 これらから、どんなに切り詰めても田舎で年間211万、都内なら280万が最低限生活費として消える計算になります。
 自動車を所有していれば、保険・ガソリン(月1回給油)・車検等を平均して、年額17万程度がこれに加算されます。
 さてそうなると計算が合わない。なぜでしょう?

 まず考えられるのが、住宅費がかからないということ。
 たぶん実家住まいなのでしょう。これなら都内でも本人夫婦には住宅費はかかりません。また、都内なら自動車も所有する必要がありません。
 衣類や交際費・小遣いに関しては極限まで節制している...かもしれませんが、例えば夫の仕事が営業の場合、固定給の手取りが27万であってもそれ以外に営業報酬をもらいます。営業報酬をそのまま自分の小遣いにされる方は多いですよね。私も年間50万はこれで稼ぎました。
 また、公言しているのが手取り月収のみで年収については触れていないところから、税金や公的年金以外にも天引きしている可能性があります。保険や個人年金・財形・貯蓄等を天引きしているサラリーマンは多いですし、社宅なら住宅費が天引きされ、交通費も天引きや別支給されます。
 もしかしたらこの主婦も、夫の扶養を外れない範囲で年間90万程度の収入があるのかもしれません。

 以上から導き出される結論。この夫婦の推定年収は600万円以上。
 同年代の平均以上の収入があるわけですから、必死に節約しなくても貯蓄できるわけです。
 カリスマでもなんでもありません。要は売り方が上手いだけ。

 そしてもう一つ再認識したこと。
 親の援助が無い限り、人間らしい生活の最低ラインは年収300万円。
 今の世の中、厳しいねぇ...。
 青山表参道。
 訪れるたびに緊張します。

 私みたいな田舎者が道を歩いても大丈夫ですか?
 私のせいで青山の品位が落ちたりしませんか?
 私、迷惑じゃありませんか?(加害妄想)

 平日なのでサラリーマンと学生とミャンマーの抗議デモくらいしかいませんでしたが、これが休日ともなれば、これが渋谷や六本木辺りまで行けばおしゃれ上級者(決しておしゃれ上手ではない)達が増殖するわけで、ファッション誌の中のファッションなんて、そうそう見れるものではありません。
 まぁ過剰な自己表現では、おしゃれ上級者もアキバ系も紙一重。
 できれば目を合わせないのが吉。

冬絵・展 ちなみに今回の目的はこちら。

 『冬絵展』
 知名度は低いですが、多摩美術大出身の漫画家” 冬目景(とうめけい) ”の個展ですね。

 アートグラフやグッズなんかの販売が中心でしたが、ほとんどボッタクリみたいな値段。(笑)
 原画や絵画の展示は、まぁそれなりに。

 それはともかくこのギャラリー、シトロエンの展示場を横切って非常口を通らないと会場へ行けないのはどうしたものかと。

プロフィール
HN:
すてねこ(仮)
趣味:
料理・合気道
自己紹介:
お茶と和菓子とジムニーを、こよなく愛する信州人
あとマンガ・アニメ好き
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